心臓移植体験記

僕の人生ログ

虫歯?歯肉炎?親知らず?免疫抑制しすぎ?

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身体が溶けそうでした。日焼け止めを無に返すほどに汗が出ます。

おそらく風の通るフロントバンパー近くにあるだろう外気温でさえ42度なのだから、アスファルトの照り返しは相当なものなのだろう。薄い肉なら簡単に火が通りそうな気もします。

ヒートアイランド 東京

病院内で昼食と歯磨き済ませたこともあり駐車場料金が普段より多めになってしまいました。僕の場合は治療以外の細かな間接費が多くて敵いません。

お値段以上であって欲しい

左奥歯のさらに奥側痛くて食事するのも難儀していますが食欲は旺盛です。

細かな服薬指示や受診日の調整をしていただき、地元の歯科で受診してきました。正直に事情を伝えたら断られるかもしれない。断られたら貴重な有休を利用して大学病院で治療を受けるつもりでしたが、移植者の前例もあったようですんなりと受け入れてもらうことができました。

僕から求めることを簡潔に伝えて、それ以上のものを相手にはあまり求めないようにしています。自分の身は自分で守る。結果的に親知らずそのものではなく噛み合わせの問題でしたので、親知らずの角を少しチュイーーンと嫌な音がする機械(名前は何ですかね?)で削り落として終了しました。短時間で驚くほどに痛みが無くなってビックリしました。素人の思い込みは気を付けなきゃですね、気になったら専門医に確認してもらいましょう。

長尺なので予めご了承ください

今後の治療計画

今すぐに親知らずを抜歯する必要はないそうですが、無理のないスケジュールで対処していくことになりました。免疫抑制剤の服薬量を調整している最中なので年内はしないかな…

きっと「なぜ移植登録前に真横に生えていた左下の親知らずを抜かなかったの?」と思われた方もいるかと思います。
僕もそれが理想的な対処法だと思いますよ、時間と身体の状況が許せばね。その時に置かれた状況によっては必ずしも抜歯することが最善の処置では無かったりもします。ましてやその時点で明確に悪さをしていない場合は自ずと対処する優先順位は下がりますよね。

何事も自分にとって少しストレッチした目標をもって行動し、結果としてベターなところで落ち着けば良いのかなと思っています。

僕は努力した量に対して、実際に得たモノの割合が低いことを自覚しています。いわゆるポンコツな人間ではありますが、同じ過ちはしないよう僕なりに努力はしています。
人生は何とかなる。(はず)

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